日中文化・旅行・ビジネスのアクセラレーターの日本華流会
 

中国厦門市湖里区人民政府黄穎書記が政府代表団を率いて
初訪問先として日本華流会を訪問

10月26日、廈門市湖里区人民政府の黄穎書記一行は日本大阪に到着し、
初訪問先として日本華流会(張穎会長)を訪問しました。
翌27日には、張穎会長の案内で、大阪商工会議所を訪問しました。

 
日本華流会の代表6名は、大阪・あべのハルカス31階の事務所で、廈門市湖里区人民政府の黄穎書記一行6名を温かく出迎えました。双方は懇談を行い、複数のプロジェクトについて意見交換を行った後、記念品を交換しました。

黄穎書記は、湖里区の発展成果について紹介しました。全国都市区経済高品質発展トップ100区、革新トップ100区、工業トップ100区に選出され、4年連続で全省都市発展「十優」区にランクイン、財政総収入は5年連続で全省県区トップ2を維持していることなどです。また、廈門市の総面積の約4.2%の土地面積でありながら、全市の経済総量の21%を貢献していると説明しました。政府は高品質産業の発展を継続的に推進し、「閩寧協力」経済区の構築に力を入れており、日本華流会が団体の強みを生かし、中日企業間の協力の架け橋となることを歓迎すると述べました。

張穎会長は、日本華流会の最近の活動について紹介しました。特に、2025年大阪・関西万博期間中の中日交流促進、とりわけ大阪と福建省・廈門市の政府・企業間の連携促進に向けた取り組みについて説明しました。会長は今後も日本華流会は文化を橋渡しとして、廈門市湖里区と日本の文化・経済貿易などの分野での交流を積極的に推進していくと表明しました。また、大健康分野では会員企業が豊富な経験と強みを持っており、「閩寧協力」経済区の構築や湖里区の産業発展に協力の機会を提供したいと述べました。

湖里区訪問団には、科学技術・工業情報化局の王海陽局長、商務局の曾朝軍書記、財政局の方文江局長、住宅・建設局の盧勇局長、人民政府弁公室の張暁燕副主任などの代表が含まれていました。日本華流会側からは、韓先雪副会長、張華秘書長、周瑞樹幹事、顧問の江岩(留日同学会会長)、および和歌山市議会連盟の芝本和己会長が対応に当たり、出席者全員で活発な意見交換と議論が行われました。

10月27日、湖里区政府代表団は張穎会長の案内で、大阪商工会議所を訪問しました。

会談では、日本華流会が中国漢方原料である鉄皮石斛(テッピセッコク)の日本進出支援プロジェクトの仲介をしていることが紹介されました。
(詳細:https://ayabridge.com/Healthy-TSK.html)

お問い合わせ・登録先メールアドレス:HL@ayabridge.com 

日本華流会ホームページ:https://www.ayabridge.com/HL.html

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